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*シロちゃん*

20080916161227
今日はレコーディングもないし、私担当の作詞もだいたい終わったので、たまった用事を片付けております。
衣装を引き取りに来た帰り道、バリの家具を扱ってるお店にこんな子が!!

大きくて真っ白なオウム。
名前はシロちゃん。
……そのまんまだぁね(^-^;)

人なつこくて、何か言いながら近寄ってくるんだよ~。

でも私……鳥類がやや、苦手でして(-_-;)
鳥と親しく付き合った経験がないから、どうも感情が読めなくて……目を見てても伝わってこない気がするのです。

もともとそんな苦手意識を持っていた上に、とある事件が。
以前、氷上恭子嬢とやっていたユニットで、アルバムを出すことになりまして。
今と同じように、スタジオにレコーディングに通っていたわけです。
そのスタジオの前にオウムがいました。
鳥を飼っていたことのあるらしい氷上は、頭を撫でてあげたり、甘嚼みされたり、それはそれは仲むつまじく戯れていました。
その様子を見て、きっとこの子は優しいいい子に違いない、と思った私。
意を決して、指を籠に入れてみたザマスよ。

ガブリ

噛まれたよ。
甘嚼みじゃなくて、本気嚼みだったよ。

ふと見ると、籠の下には粉々になったライターの破片がゴロゴロ。
遊び道具として、飼い主さんがあげてたみたい。
プラスチックライターを嚼み砕くオウムのくちばし……もちろん、私の爪も割れました。
しばらく真っ黒になった爪と、苦い心を抱えて、レコーディングに通いましたよ……。

何がいけなかったの?
そんなに私の指から嫌な波動でも?!
氷上曰く、指の入れ方がまずかったのではないかと。
そうっと入れすぎて、小松菜と間違えられたんですよ……どうせ。

だからね。
シロちゃん。
撫でてあげたくても、撫でられないのです。
すっかりトラウマ(T^T)

鳥って……難しい。
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