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*金平糖夜*

 夜は、思いっきり、ライブ!!!

 客席は超満員。
 みんな、ちゃんと見えた? 聞こえてた?
 後ろの方や二階席からも、みんなの振るサイリウムが見えて、綺麗だったんだよ~。
 ありがとうBrilliant

 まずはConfettiで登場。
 アルバムから
   Dolce Vita
   Je te veux
 を続けて歌った後、早くもカバーゾーンへ。
 夜の部も、趣味が炸裂です。
 まずは、マジカルエミより、「不思議色ハピネス」。
 んもう、これは超名曲。シルクハットもって、後ろ向きに歩きたい!!(余談ですが、一着目の衣装で、ミニハット(ドレスハット)をかぶりたくて、方々探し歩いたんだけどちょうど良いものが見つからず……おリボンカチューシャになりました。くぅ……小さいシルクハットかぶって歌いたかった)
 続いて「月のワルツ」。NHKのみんなの歌で見て、一耳惚れをいたしました。
 バンドメンバーにも「これはいいね、難しいけど演奏してて気持ちいい」と評判。
 何ともかっこいいジャズワルツで、一時期毎日のようにエンドレスリピートして聞いてたんです。今回歌えて、感無量。
 「Adesso e fortuna ~炎と永遠~」も、ずっと歌ってみたかった曲なので、幸せでした~。ロードス島戦記の歌なの。
 こだわりとしては、Sherryさんバージョンではなく、新居昭乃さんバージョンだという所。アコギとピアノ、ベースで、シンプルに、そして何とも美しく再現してくれて、歌ってて鳥肌立ったよ~。
 そして、セルフカバー「歩いていこう」。これも、不思議な曲だよね~。でも、聞いてると不思議と強い気持ちになれるんです。自分で歌詞書いといて、アレだけど……�|�b�P
 
 ここで、ちょっと休憩。
 みんなにはケーキをお配りして、私は衣装替え。
 前半の衣装は、赤いタータンチェックのベアトップドレス。超……フリフリ……スミマセン。黒いパニエ、ウエストに大きな黒いベルトリボン。肘上まである、ベルベットの手袋。
 髪の毛はクリクリに巻いて、黒いリボンのついたカチューシャ。チョーカーがわりに、黒いリボンをこれまた首に。
 クリスマスのイメージだったんです。
 後半は、打って変わって、全身ホワイトベージュ&ゴールド。
 あの着られなかった衣装の代わりに、レースの妖精みたいなワンピースに、レースのボレロを重ねてみました。靴も金色でキラキラ。
 レースモチーフと、ウサギのプレート、大きなストーンのネックレスをポイントにして。
 前髪はあげて、小さなティアラを。
 黒と、赤と、白。全部のイメージを極力変えてみたくて。
 あ、そうそう、夜の部は、女子はお揃いで目尻にキラキラストーンを貼ってみたんですよ。
 女子楽屋では、キラキラライナーや部分つけまつげ、ラインストーンが飛び交って、何とも華やかで、楽しかったのだ����

 後半戦は、Happy Birthdayからスタート。
 スターパインズカフェさんが作って下さったケーキが、んっっっっっっっっもう、美味しくて!! あんなに美味しいショートケーキは初めて!! ケーキだけ食べに行ったりしちゃダメかしら……�A�b�v���[�h�t�@�C��
 みんなの所に配られたケーキも、美味しかったね(後でいただきました���炫��)。
 でっきり三角形�V���[�g�P�[�Lが来るかと思ったら、一個ずつ可愛いのが�P�[�L
 大きいケーキも小さいケーキも、打ち上げでガッツリ、いただいちゃいましたわ。

 後半戦、最初の曲は「カレイドスコープ」。
 ボコーダー未恵ちゃんの魔法の指、そして人間シーケンサー藤みさき嬢の魔法の喉により、あのカレイドスコープがライブで出来ちゃいました。
 続いて、白いソレイユ。最初と最後のフランス語、未恵ちゃんとみさ吉と私の三声で、綺麗だったなぁ。
 「Calling you」もかっこよかったのです。Liveで歌える日が来るなんて。しかもカバーではなく、自分のバージョンとして。幸せ。
 「YARN」、ピアノとヴァイオリンだけで、リリカルに。呟くように、独り言のように歌う雰囲気が大好き。
 がらりと変わって「恋咎」。あぁ、やっぱりカッコイイ、そして歌詞が凄い!! YARNとこの2曲が同じアルバムの中に(しかも並びで)入ってるなんて、凄いアルバムだよね……���T
 そして「真昼の月」。レコーディング時から「これはライブでやったら泣くかも」と思ったんだけど、案の定、泣いちゃいました……あ、違う!! 目から鼻水出ただけだもん!!
 なんか色んな事がど~っと思い出されて。こらえてたら、後半、声がヘロヘロになっちゃった……。
 そして最後の「夕映え色のHeaven」。
 みんなで切った紙吹雪、家で何度も試作して、ライブハウスの方も一所懸命細工して下さった紙吹雪が最後にフワァっと。一件失敗に思えたけど、この後のアンコールで神がかったタイミング落ちてきました。あれは本当に、みんなへの神様からの贈り物だったのかも。

 アンコールはジョン・レノンの「Happy Christmas」。
 今年一年どうだった? 来年はもっといい年になると良いね、近くの人にも、大切な人にも、老いた人にも、若い人にも。何も恐れる必要のない、幸せな一年になるように。あなたが願えば、戦争は終わるよ。
 とても簡単な言葉で、とても大切な事が語られている歌。
 みんなで声を合わせて歌えて、本当に素敵なアンコールになりました。

IMG_1315.jpg トークでも言ったけれど、私は本当にたくさんの方に支えられて、今ここにいます。
 みんなが支えてくれて。
 みんなが励ましてくれて。
 世の中にはいい人しかいないんです。
 
 スターパインズカフェさん、びっくりするくらい気持ちの良いスタッフさんばかりでした。
 実は、リハの時、致命的に自分の声が聞こえなくてね……ゴージャスなバンド編成&私の声に音圧がないので、すっかりかき消されちゃうんです。それをギリギリまで、ずっと調整してくれて……。
 紙吹雪、お掃除とかも大変だろうに、笑顔で承諾して下さって、仕掛けを考えて下さったり。
 星形のクッキーに、可愛いケーキ。
 当日を楽しい物に出来るように、スタパのスタッフさんが心を尽くしてくださっていて……なんか、涙出そうでした。
 もしまた来年もこんな機会をいただけるなら、またスターパインズカフェさんに伺えたら、いいな。
 最高の場所、最高のスタッフでした。
 ありがとう。
 
 物販のお手伝いに来てくださった方も、本当にありがとうございます。
 Tさんは気づいたら普通に物販をやってくださっていて……ご招待客リストにお名前を載せてたはずが、普通にスタッフパスを下げてるし!!
 もうお一人のTさんも、大活躍。本当にいい方でした。お願いできて、良かった。
 ありがとう。

 サポートしてくれたバンドメンバー(池澤榛名山というらしい……��)も、素晴らしかったです。
 こんな至らない私を、こんなに支えてくれて。
 このメンバーじゃなかったら、できなかった。
 ありがとう。

 そして来てくれたみんな。
 心の底からありがとう。
 ああやって、みんなの顔を見ながらステージに立てて、何度も何度も「なんて幸せなんだろう」って思いました。最後に言った「今、世界で一番の幸せ者は私です」ってのは、本当だよね。
 同じことしか言えないけれど。
 

 BrilliantBrilliantありがとう&大好きBrilliantBrilliant
 


 

Comments

ごきげんよう~。
長文レポートお疲れさまです。
昨日のライブ行ってきました…時間があっと言う間に過ぎ去りましたよ。もちろんアルバムの曲はどれも良かったのですがロードス島戦記などのカヴァー曲が良かったです。
来年のチャカちゃん期待してます(笑)。

素晴らしいライブありがとうですm(_ _)m。

満天の星が輝く夜

ごきげんよう。

改めて昨日はお疲れ様でした。

どんな言葉をどれだけ並べても
言い尽くせないくらいの
本当に素敵で最高のステージでした。
衣装もとても素敵でしたよ。
なにかデジャヴを感じたのは
きっと・・・気のせいです(笑)

あんまり書いてしまうと
レポートで書けなくなってしまうので
ここでは出し惜しみすることにします。(笑)

ステージ全体として
そう・・・ どなたががおしゃっていた言葉なのですが
アルバムというのはカタログなんだな・・・と
アルバムにたくさん素敵は詰まっているけれど
実物はさらに素敵なんですね。
1曲1曲にこめられた思いがしっかりと伝わってきました。
もちろんカバーゾーンも楽しめましたよ。


アンコールで、みさ吉さんの
「春菜さんにあこがれていました。 今日同じステージに立てて幸せです。」
のお話は感動して思わず涙しちゃいました。

おかげさまで
昨日は寒いはずの帰り道が
とってもあったか~い気持ちで帰れました。
素敵で幸せな一夜をありがとうございました。

おいらも春菜さんが大好きですよ。

来年も盛り上がれたらいいですね・・・・
ではなく
来年もみんなで一緒に盛り上がりましょうよ。

春菜さん、未恵さん、バンドメンバーのみなさん
スターパインズカフェのみなさま
素敵な夜を
本当に本当にありがとうございました。



こんばんは~☆
相当盛り上がったようですね!
私も行きたかったー。引き出しがタイムマシンにならないですかね。

月のワルツとロードス島のは知ってます、多分。
夢幻的な曲ですよねどちらも。思い浮かべてるのと同じならですが(笑)

しかし…池澤さんの声で「んっもう」はヤバいんですよ。
絶妙な喉の響きが…細かいですかね(笑)
人の声が元来好きなので、ヒップホップとかも聴くんですよ。だから微妙な声使いとか聞き分けられますー。

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大変お疲れ様です。&あざーっす(“ありがとうございます。”という意味です。)!

はじめて投稿いたします。
声優さん関係のイベントに参加するのは、はじめてでしたが、無事に終わって、よかったです。
池澤さんをはじめ、園崎さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

イベント、どちらにも参加しましたよ~
月のワルツには背筋がゾクッときてしまいました
自分もみんなのうたでひとめぼれして思わずビデオ録画してしまったくらいです
みんなのうた=月のワルツみたいなかんじですからね(^_^;)
もしかして、と思ったら本当になりました
誕生日ライヴなのに、逆に素晴らしい夜をありがとうございました

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No title

夜の部もとても素敵でした。
春菜さんの思い、園崎さんの思い、
そしてスタッフの方々の思いが、
ストレートに伝わってきました。
あの時の気持ちが、今も胸のどこかに残っている気がします。

実は12月7日は自分の誕生日なのです。
いつまでも忘れられない一夜になりました。
本当にありがとうございました。

シャンメリー、余ちゃいましたか・・。

言い忘れましたが、
サイリウムを配って下さった皆さん、
有り難うございました!(ぺこり)

後は・・そうそう!
ヴァイオリンの水谷さん。
春菜さんに負けず劣らず綺麗だったなぁ~(笑)。

衣装とか、紙吹雪の事とか、とても詳しく書いて下さって凄く嬉しいです。
実は色々な要因が重なって、席がピッタリ柱にくっついてしまって全く舞台が見えなくなっていたんです。
元々視力も悪いですし、チビがいるのでじっくり見る事は諦めていましたし、音だけでも十分に満足だったんですが、ここで詳細を聞けて、もう一度ライブに行ったような感覚になれました。


そして『月のワルツ』。
私もみんなのうたで聴いて気に入っていたんですが、タイトルを控え損ねていたので凄く助かりました。
何よりも池澤さんの歌と生バンで聴けたのが最高でした。

池澤さんのセレクトする曲は私の趣味にガッチリとはまっていて、あまり身近にそういう人がいないので、逆にとても不思議な気分になります(どうして分かるんだろう...って)。


Confettiのひとひら、上にかかった粉砂糖の甘い香りまで楽しめたライブでした。
池澤さん、演者の皆さん、スタッフさん、会場の皆さん、素敵なひとときをありがとうございました。

No title

楽器の数を最低限まで少なくしつつも、ヴァイオリンとコーラスを入れたのがポイントでしたね。
管楽器のような派手さは無いですが、上質な艶のある雰囲気でした。

どの曲も良かったのですが、やはり恋咎はかっこいいですね。
ステージを眺めていて、どこか外国のジャズハウスにいるような錯覚を覚えましたよ。

トークでお話されてましたが・・・
やっぱり春菜さんじゃなきゃダメですね。
春菜さんならではの、独特の世界観を、存分に堪能させていただきました。

会場にはカメラが入っていましたが。
そのうち「DVD化」みたいな、嬉しいお知らせを期待しても良いんでしょうか(笑)

余談ではありますが、Dr.パープルと誕生日が一緒(12月11日)だったのには驚きました(笑)

夜の部も参加しました
春菜さん、とても歌が上手で綺麗で、惚れ惚れしてました。
昼もでしたが、ヴァイオリンってライブでカッコいいですね。何か楽器が出来る様になりたい!、とか思ってしまう位、他のバンドメンバーの皆さんも格好良かったです。

アルバムを聴く度にライブを思い出しそう。また何かあるのでしたら参加したいです!

*ありがとう*

この日は27歳の誕生日でした。

とても良い思い出になりました。

「カレイドスコープ」と「夕映え色のHeaven」が聴けて感動しました。

生演奏の音楽と歌声は最高でした。

ステキな時間を共有できて嬉しかったです。

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夜の部

という事で、とてつもない遅ればせながら、夜の部の感想も。

夜の部は、これぞレコ発ライブ、という感じで、アルバム曲をしっかり楽しめて、とてもよかったです。

2階から、あんまり分からないかな?と思いながら光る棒を振っていたのですが、見えていたようで何よりでございます。
光る棒といえば、小さなお客さまが、光る棒をすごく楽しそうに持っていたのが私の席から見えていまして、本当に、こちらまで楽しくなってきたのを覚えております。本当に、光る棒は偉大ですね。楽しかった良い思い出になってくれていることを願っています。

カバーコーナーで歌われた「Adesso e fortuna ~炎と永遠~」は、予測の範疇に全然無かった曲で、でも個人的にはすごい思い入れのある曲ですので、とてつもなく感動しました。
春菜さんって、お姫様っぽいとかお嬢様っぽい、と思っていたのですが、そうではなくて、エルフっぽい(妖精とか精霊の世界の貴族っぽい)んだ!とこの曲を聴きながら思い至って、一人納得しておりました。人間には似合わない真っ赤なウィッグも似合いますしね。

春菜さんがおっしゃっていた、やろうと思っているってことは、やらないって事(たぶん言葉の表現としては違っちゃっているかと思いますが、大意は変わっていないかと…)だというお話が、心にしみました。と言いながら今も、感想を書こうと思っているに書かずに今日まで過ごしてしまった私がいるのですが。でも、その言葉を胸に、色々と、頑張っていけると思います。

すごいタイミングで降ってきた紙吹雪とか、本当に感動的でした。
本当に、素敵な夜をありがとうございました。
このライブはきっと、春菜さんでないと作り出せない時間だったと思います。

昼間のトークで、『セットも良いけど単品も』とおっしゃっていたので、夜の部では、シャンメリーとポストカードの単品を買わせていただきました。
パラフィン紙とスタンプ、可愛らしかったです。こちらは、心置きなく、子々孫々まで伝える家宝にいたします。

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